PulsarのX2Hv3についてレビューします
基本情報
| メーカー | Pulsar |
| 価格 | ¥14,960 |
| サイズ | Medium、Mini |
| 本体カラー | ブラック、ホワイト |
| 重さ | 53, 51g |
| 接続方法 | ワイヤレス、有線 |
| ボタンの数 | 5個 |
| 入手方法 | Amazon、公式サイト |
本体のクオリティについて
マウス本体の強度はとても頑丈です
強く握っても軋んだりすることはないです
マウス表面は滑りにくく、とても持ちやすくなっています
しかし、手の汚れが付きやすく、特に本体カラー「ブラック」は汚れが目立ちやすいです
メインクリックの硬さは普通くらいで、はっきりとした押し心地です
サイドボタンは柔らかめで、すこし遊びがある押しやすいボタンです
ホイールの回し心地は軽く、1スクロール毎の感触もしっかりあります
ホイールクリックは少し硬く、とっさに押すのは少し難しいです
結論:本体のクオリティはとても良いですが、メインクリックの感触に好き嫌いがあるかもしれません
形状について

このマウスの形状は左右対称で、マウスの後ろこぶが大きい形状をしています
主に「つかみ持ち」「つまみ持ち」に特化したマウスになっています
このマウスの特徴は、後ろのこぶがかなり大きいところです
サイドのくびれや逆ハの字も少しついているので、フィット感が強めなマウスです
その代わり手のひらへの圧迫感が強く、当てる位置を調整しにくいマウスだと思います
結論:他のマウスとは一味違った特徴のあるマウスです
性能について
センサーはXS-1センサーを搭載しています
これはPixArt3950ベースのカスタムセンサーで、性能もほぼほぼPixArt3950と同じです
LoD(マウスをマウスパッドから離して反応しなくなるまでの高さ)が0.7, 1.0, 2.0mmに設定でき、短いLoDに設定することで余分な視点操作を防ぐことができます
ポーリングレート(マウスがパソコンに送信する信号)は最大8000Hzに対応しています
しかし、本体付属のUSBレシーバーだけでは最大1000Hzでしか使用できず、8000Hzで使用するには別で8Kドングルを購入する必要があります
メインクリックは光学式スイッチを採用していて耐久性が高く、二重入力(チャタリング)の心配がないです
また、光学式スイッチなので入力遅延が小さいです
結論:現状最高性能のマウスになっています
総評
コストパフォーマンスがそこそこよく、初心者の人が初めに買うゲーミングマウスとしてもお勧めできます
LogicoolやRazerなどの大手に並びつつあるメーカーなので、信頼性の面でも安心して購入できます
サイズ展開が2種類あるので、手の大きさが小さい人でも手に取りやすいマウスになっていると思います
性能はかなり良いので、性能面の良さを気にする人にもおすすめです
8Kドングルも同梱されているので、それも含めてコスパがかなり良いマウスです
ソフトフェアはDLすることでマウスの設定をすることができます
基本的な設定はすべて日本語対応していて、使いやすいソフトウェアになっています



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