Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 SE

Logicool G

LogicoolのG PRO X SUPERLIGHT 2 SEについてレビューします

基本情報

メーカーLogicool
価格¥18,600
サイズMedium
本体カラーブラック、ホワイト
重さ60g
接続方法ワイヤレス、有線
ボタンの数5個
入手方法Amazon、公式サイト
2024/12/14 時点(価格はamazon.co.jpより)

本体のクオリティについて

マウス本体の強度はとても頑丈です
強く握っても軋んだりすることはないです

マウス表面は滑りにくく、とても持ちやすくなっています
しかし、手の汚れが付きやすく、特に本体カラー「ブラック」は汚れが目立ちやすいです

メインクリックの硬さは少し硬く、連打するのは少し大変です
サイドボタンは柔らかめで、すこし遊びがある押しやすいボタンです
ホイールの回し心地は少し重めで、1スクロール毎の感触もしっかりあります
ホイールクリックは少し硬く、とっさに押すのは少し難しいです

結論:本体のクオリティはとても良いですが、メインクリックが少し硬いです

形状について

このマウスの形状は左右対称で、マウスの中央が膨らんでいる形状をしています
どの持ち方もできる万能な形状のマウスになっています

このマウスの特徴は、凹凸がとても少ないところです
サイドのくびれや逆ハの字もがないので、どの持ち方をしても違和感のないマウスになっています
その代わりフィット感が少ないので、それを求めている人はRazerのViper V4 Proの方が適しています

結論どの持ち方も可能な万能形状をしています。

性能について

センサーはHERO 2センサーを搭載しています
性能は最高クラスで、PixArt3950よりも高性能です
LoD(マウスをマウスパッドから離して反応しなくなるまでの高さ)を小と大で設定でき、短いLoDに設定することで余分な視点操作を防ぐことができます
しかし、ガラスマウスパッドと相性が悪い問題があるので、気になる人は布マウスパッドを使うことをお勧めします

ポーリングレート(マウスがパソコンに送信する信号)は最大8000Hzに対応しています
しかし、本体付属のUSBレシーバーだけでは最大1000Hzでしか使用できず、8000Hzで使用するには別で8Kドングルを購入する必要があります

メインクリックは光学式スイッチを採用していて耐久性が高く、二重入力(チャタリング)の心配がないです
また、光学式スイッチなので入力遅延が小さいです

結論:現状最高性能のマウスになっています

総評

廉価版ではありますが、コストパフォーマンスがそこそこよく、形状も癖がないので初心者の人が初めに買うゲーミングマウスとしてお勧めできます
大手メーカーなので、信頼性の面でも安心して購入できます

形状はどの持ち方でも使える万能な形状で、多くのプロゲーマーに愛される素晴らしい形状です
少し値段が上がってしまいますが、サイズが2種類あるので、手が小さい人でも使いやすいマウスになっています

性能はかなり良いので、性能面の良さを気にする人にもおすすめです
8Kドングルは別売りで購入する必要がありますが、1Kの状態でも十分に高性能です

ソフトフェアはDLすることでマウスの設定をすることができます
基本的な設定はすべて日本語対応していますが、少し使いにくいソフトウェアになっています

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